当店について

ブラックなのに苦くない珈琲          自家焙煎珈琲座長
ブラックなのに苦くない珈琲 自家焙煎珈琲座長
自家焙煎珈琲座長

「私、ブラックは苦手でー」 この言葉を何度耳にしたことでしょう。 ブラックコーヒーは苦い、酸っぱい、お砂糖やミルクを入れないと飲めない。  そうです、コーヒーは他の飲み物ほど美味しくないのです。 苦くて、酸っぱくて、渋いから、お砂糖やミルクを入れなきゃやってられないのです。 緑茶にお砂糖を入れる日本人がどこにいるでしょうか。  今、市販のコーヒーのほとんどは、焙煎後何ヶ月も経った古いコーヒー豆を使ったものです。 コンビニのコーヒーも、誰もが知ってるようなあのカフェチェーン店もみんな。 老舗の焙煎士が焙煎した豆でも、大会で優勝したバリスタが淹れたコーヒーでも、 鮮度が悪ければその価値は消え失せ、苦いだけの目覚ましドリンクに成り下がってしまいます。  老舗食堂の女将さんが炊いた高級白米!でも炊いてから1ヶ月経っている。 それは果たして美味しいでしょうか? コーヒーを飲んで胃もたれした経験はありませんか? あれはカフェインのせいではありません。豆が古いから食あたりを起こしているだけです。  当店のコーヒーは、まるで果汁入りジュースのような味がします。 当たり前です。コーヒーの原料は、コーヒーチェリーという名の果実なのですから。 だからいちごだったり、ぶどうだったり、オレンジだったり — 品種によって色々の果物の味がします。むしろ果物の甘酸っぱい風味がしないとおかしいのです。  「ブラックなのに甘い」 これが当店のコーヒーの最大の特徴です。 果実の甘みを最大限に引き出した、本気の「作品」しか売りません。 苦い、渋いなど論外です。 ブラックが苦手な方の、コーヒーの概念を覆したい。そう思って焙煎し続けています。 座長より 6月のおやすみ 4(金) 5(土) 6(日) 12(土) 13(日) 19(土) 20(日) 26(土) 27(日) ※当日or翌営業日に発送 ですが「豆が切れるから確実に当日がいい(T_T)」という時はご相談くださいませ。ご希望に添えないこともございますが、コーヒー好きにとって豆が切れる辛さは私も存じております。